はちみつの品質は、生産地の自然と養蜂家で決まる

フナヤウフトゥマがパッケージングするはちみつは、フィンランド中の養蜂家たちから直接届けられます。
約125軒の契約養蜂場でケアされたミツバチがフィンランドの清らかな自然の中で作り出すはちみつ。

フナやウフトゥマの契約養蜂場の養蜂家たちは、ミツバチのオールラウンドな健康のため、
適切なタイミングでの適切なケア、ミツバチとの良好な関係を常に最重要事項に掲げています。
このような生産者たちの元、高品質でクリーンな自然の恵み、フィンランド産はちみつが生まれるのです。

はちみつの処理とパッケージングを請け負うフナヤウフトゥマでは、全ての作業段階においてはちみつの状態をチェックし
フィンランドはちみつ品質をより確かなものにしています。

契約生産者紹介ビデオ
フナヤウフトゥマの契約生産者に、養蜂、そしてフナヤウフトゥマについて語ってもらうビデオシリーズ。
フィンランドの養蜂や、フナヤウフトゥマのはちみつがどんな土地からやって来るのか、彼らのインタビューを通してご紹介します。

レーナ・ヒルヴォネン氏
ウルヤラ市(ピルカンマー県)

Leena-Hirvonen
「はちみつは、私たち人間がその恩恵にあずかることのできる、 自然とミツバチの能力が作り出すアートの結晶だわ。」
(契約生産者 レーナ・ヒルヴォネン氏)

副職として養蜂を営むレーナ・ヒルヴォネンは、本職は学校の先生。
自然の中でミツバチたちと時間に追われることなく出来る養蜂を、レーナは夏季休暇の間中楽しみながら過ごします。
時として肉体労働とも言える養蜂の仕事は、教師の仕事とも心地よいバランスを取ってくれると、レーナ。
はちみつの質にはこだわりのあるレーナのミツバチたちは、ピルカンマー県ウルヤラ市のメノステンから、
フナヤウフトゥマでパッケージングされるはちみつを届けてくれています。

Video: 2分 20秒

 

アイモ・ヌルミネン氏
ナーンタリ市(南西フィンランド県)

Aimo-Nurminen
「ハチミツ作りを通してのミツバチとの共勤には、他にはない学びとやりがいがあるんだ。
養蜂やってる理由はとにかく、それだよ。」 (契約生産者 アイモ・ヌルミネン氏)

養蜂ベテラングループの中の一人とも言えるアイモ・ヌルミネンの養蜂歴は30年以上。
養蜂への愛情と、ミツバチたちが作り出すはちみつクオリティへの情熱は、アイモの話しぶりからも伝わってきます。
妻のライヤと共に、アイモはフナヤウフトゥマの契約はちみつ生産システムが始まった当初からの契約生産者です。

Video: 3分 8秒

ユハ・ヴァリマキ氏
ヌルミヤルヴィ市(ウウシマー県)

「ミツバチたちが満足して元気でいられるように、最善を尽くすよ。
そのために、養蜂場には自然がクリーンで心地よいこの場所を選んだんだ。」(契約生産者 ユハ・ヴァリマキ氏)

ユハ・ヴァリマキは養蜂場の三代目。家族総出で、はちみつ生産に関わっています。
はちみつがミツバチの巣から集められ容器詰めされるまでには、養蜂家の優れた専門技術と能力が求められます。
200以上の巣をケアするユハが優れた養蜂のプロであることは、言うまでもありません。
ユハの養蜂場で採れるはちみつも、フナヤウフトゥマでパッケージングされます。

Video: 2分 58秒

 

カロリーナ・ニキティン氏 & ペッカ・ヘレニウス氏
サスタマラ市(ピルカンマー県)


「世界の食糧経済の三分の一は虫が行う受粉で成り立ってる。
その仕事の大半を請け負ってるのが、ミツバチたちなの。」(契約生産者 カロリーナ・ニキティン氏)

カロリーナ・ニキティンは、父ペッカ・ヘレニウスが何十年にもわたって続けてきたはちみつ生産の仕事を引き継ぎました。
ミツバチたちが生まれ育つ環境の良さを何より一番大切に考えているヘレニウス親子。
約150にも及ぶミツバチの群生をケアしているにもかかわらず、カロリーナとペッカはミツバチたちの満足と健康には
細かく気を配ります。サスタマラの美しい自然の中でつくられるはちみつは、フナヤウフトゥマでパッケージングされ
販売店の棚に並びます。

Video: 4分 24秒

Tallenna

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